英語でSNSを発信し続けているけれど、海外ファンにもっと関心を持ってもらうために何を投稿すればいいか分からない。→ 英語SNS運用
「スポーツといえば日本」という世界をつくる。世界が日本の文化、食、観光、テクノロジーに注目する今、次はスポーツが世界を魅了する番です。
スポーツと海外発信に特化したエージェンシー
国際大会の現場で培った経験をもとに、海外向けのコミュニケーション戦略、PR・メディア対応、SNS・コンテンツ、ファンエンゲージメントまで一貫して支援します。
スポーツに関わるすべての組織
スポーツチーム・団体・組織・行政・ブランド。国内大会から国際大会まで、海外を目指すすべての組織をサポートします。
ファン、スポンサー、新たな収益
海外ファンを増やし、スポンサーシップ、パートナーシップ、チケット、グッズなど新たな収益機会につなげます。
その発信、大丈夫ですか?
マーケティング業者と契約して海外向けに取り組んでいるはずなのに、反応がなかなか出てこない。→ PR × マーケティング
競合に差をつけるために海外コミュニケーションのプロと組みたいけど、日本の文化を理解してくれるプロがいない。→ グローバル戦略
自社の強みは分かっているけれど、それを海外にどう伝えればいいかが分からない。→ ストーリー設計
AIや直訳ツールに頼った海外向け発信は、信頼を失い、大きなチャンスを逃すことも。適切なパートナーがいれば防げます。
課題を相談する →4つの視点で、
国際コミュニケーションをまるごと。
Services
すべてのサービス →日本はもう、
世界に愛されている。
なぜ世界を目指すのか?
人口減少が進む日本では、多くのスポーツチームが将来の収益源として海外に目を向け始めています。大相撲のロンドン公演は即完売し、大谷翔平の試合には世界中から視線が集まり、B.LEAGUEにも海外ファンの関心が高まり続けています。
需要はすでにある。私たちは、その可能性を新しい収益へとつなげるお手伝いをします。
なぜCBSなのか?
日本のスポーツチームとブランドを世界へ届けることに特化した、国際コミュニケーション・PRエージェンシーです。
日本人の謙虚さは美しい。でも、世界には伝わりづらい。ネイティブの視点と日本への深い理解、そしてラグビーワールドカップ2019から世界陸上東京2025まで、国際大会の最前線で培ってきた経験。
そのすべてを持つCBSだからこそ、日本スポーツの魅力を「世界に伝わる言葉」に変えられます。
クライアント
日本から世界へ。チーム、リーグ、大会、ブランドとともに取り組んでいます(一部をご紹介)。
Insights
ニュースレターを見る →AboutUs
日本のスポーツと世界をつなぐ、
コミュニケーションパートナー。
Est. 2025 — Tokyo世界での可能性、
最大限に活かせていますか?
私たちが、その可能性をカタチにします。
「クロスボーダースポーツ」は、日本のスポーツと世界をつなぐ、スポーツ専門の国際コミュニケーション・PRエージェンシーです。
世界が日本の文化、食、観光、テクノロジーに注目する今、次はスポーツが世界を魅了する番です。海外向けPR、コンテンツ、ファンエンゲージメントを通じて世界に新たなファンを増やし、スポンサーシップ、パートナーシップ、コンテンツ、チケット、グッズなど、新たな収益機会につなげます。
パートナー企業のストーリーを世界に発信し、日本スポーツ界の国際的な存在感を高めること。それが私たちの仕事です。
「スポーツといえば日本」という世界をつくる
日本スポーツの持つ魅力や文化的価値を、国境を越えて届けます。
01外国人の視点 × 日本への深い理解
ネイティブの言葉と、日本の文化・価値観へのリスペクト。その両方で伝えます。
02“境界線を超える”コミュニケーション
ファン、メディア、パートナー企業をつなぎ、日本のスポーツの可能性を広げます。
03
スポーツを通して生まれる
“人との距離の近さ”を、世界へ。
国際スポーツイベントの現場で、SNS運用やコンテンツ制作、PR、商業戦略まで幅広く担ってきました。その中で、特に日本で過ごして印象的だったのは、スポーツを通して生まれる“人との距離の近さ”です。
選手や相手チームへのリスペクト、手作りの応援グッズを持って会場へ向かうファンの姿、子どもから大人まで日常的にスポーツを楽しみ、社会人チームで汗を流す人も多い。そうした光景は、日本らしい思いやりに溢れ、生活の中にスポーツが溶け込んでいることにも驚かされました。日本のスポーツには、世界に誇れる魅力がたくさんあります。
そうした想いから2025年にクロスボーダースポーツを設立。日本スポーツの持つ魅力や文化的価値を世界へ発信し、日本のチームやブランド、競技団体と共に“スポーツといえば日本!”と言われる世界を目指しています。
会社概要
| 会社名 | クロスボーダースポーツ合同会社 |
|---|---|
| 代表 | アビー・ホール(Abby Hall) |
| 設立 | 2025年 |
| 所在地 | 〒105-0003 東京都港区西新橋3丁目23番5号 ANYZ、FD-11 |
| 事業内容 | スポーツ専門の国際コミュニケーション・PR事業/SNS運用・コンテンツ制作/海外戦略コンサルティング/海外メディア対応・トレーニング/英語コンテンツ制作・翻訳/国際プロジェクトの企画・制作 |
| お問い合わせ | [email protected] |
Services
戦略を立てる。発信する。メディアに届ける。
海外展開に必要なすべてを、ワンストップで。
7 Services / 3 Phases戦略を立てる
海外展開の方針立案から、国際連盟・スポンサー・パートナーとの関係構築まで。
- グローバル戦略コンサルティング
- 海外ステークホルダー調整
発信する
英語ネイティブが手がける投稿とアカウント運用、伝わる英語のプレスリリース。
- 英語SNS運用・コンテンツ制作
- 英語プレスリリース作成・翻訳
メディアに届ける
海外メディアへのアプローチから取材対応、登壇に向けたトレーニングまで。
- 海外メディア対応・PR支援
- 海外メディアトレーニング
サービス一覧
※料金はご状況・ご要望に合わせてご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
ご相談から実行までの流れ
ヒアリング
目標、現状の発信、ターゲットとする国・地域、予算感をお伺いします。
現状分析・ご提案
海外から見た現在の見え方を診断し、優先順位をつけたプランをご提案します。
実行
SNS運用、プレスリリース、メディア対応などを、チームの一員として動かします。
振り返り・改善
数字と反応をもとに定期的にレポートし、次の打ち手を一緒に決めます。
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海外向けSNSで“勝つ”ために。日本のスポーツチームのための実践ガイド
SNSで発信していなければ、存在しないのと同じ。いまの日本のスポーツチームにとって、それは「今いるファンに向けて日本語で投稿するだけでは足りない」ということでもあります。世界には、皆さんのチームを知りさえすれば好きになってくれる人が、何百万人もいます。その人たちに、英語で届けることが必要です。
このガイドでは、なぜ今、海外に向けた発信が必要なのか、英語のSNSは日本語と何が違うのか、そして少ない予算でも始められるInstagram・TikTok・LinkedInの具体的な活用法を紹介します。
なぜ、海外に向けて発信するのか?
SNSは、チームとの出会いの「入り口」です。ファンはウェブサイトを訪れてチームを知るのではなく、タイムラインに流れてきたハイライト動画をきっかけに出会います。AIが質問に直接答えてくれるようになり、ウェブサイトを訪れる人そのものも減っています。ただし、そのAIは皆さんが発信した情報から学んでいます。英語でわかりやすく発信するほど、世界中の人に、チームのことが正しく伝わるようになります。
国内のファンは、減っていきます。日本では65歳以上の人が人口の3割近くを占め、過去最高を更新し続けています。国内の若いファンが減るなかで成長を続けるには、海外に目を向けることが欠かせません。バスケットボールやバレーボールは、すでにその可能性を示しています。どちらも海外に若く熱心なファン層を築き、コミュニティの一員になりたいという人が増えています。
世界には、大きな市場があります。世界のスポーツ市場は、2025年に推定4,170億ドル規模に達しました。日本のスポーツが、その中でもっと大きなシェアを手にしてもいいはずです。
ファンにパスポートはいりません。マンチェスター・ユナイテッドやリバプールのファンは、世界中のほぼすべての国にいます。英語を話さない人も少なくありません。それでも彼らはトップ選手を知り、試合のドラマに夢中になり、大きな輪の一員でありたいと感じています。日本のチームにも、同じような求心力を生み出すことができます。
スポーツは、世界共通の言語です。人と人をつなぐものであり、閉じた世界の中だけにとどめておくべきではありません。
英語のSNSは、何が違うのか
日本語の投稿を英語に翻訳するだけでは、十分ではありません。日本と海外のオーディエンスが反応するポイントは、まったく違うからです。
説明しすぎず、興味をかき立てる
日本語のコミュニケーションは、文脈を丁寧に伝える傾向があります。大きな大会の投稿でも、競技の内容やフォーマット、見どころを説明し、誰もが理解できるように工夫します。しかし英語では、説明が多すぎると「必死すぎる」という印象を与えかねません。英語圏のファンを惹きつけるのは、ミステリアスさや特別感、つまり「何か大きなことが起きていて、自分以外はもうみんな知っている」という感覚です。FOMO(取り残されたくない気持ち)を生み出し、ファンのほうから近づいてきてもらいましょう。
海外のファンは、オープンに参加したい
海外のファンは、自分の写真やエピソードを積極的にシェアし、チームをタグ付けして、公の場で会話に加わることを楽しみます。一方、日本のファンの多くは、匿名で、押し付けられることなく参加したいと考えています。海外向けの発信では、海外のファンが思いきり声を上げられる場をつくりましょう。ファンの投稿をリポストし、コメントに返信し、会話の輪に招き入れることが大切です。
トレンドは速い。だからこそ、もっと速く
トレンドのフォーマットに乗るのは、英語圏の若いファンに届く有効な方法です。ただし、タイミングがすべて。遅れて投稿すると時代遅れに見え、日が経つほどダサくなってしまいます。目安は「1週間以内に乗るか、乗らずにいつもの計画を続けるか」です。
文字は少なく、感情は大きく
グラフィックに入れる文字は、少ないほど効果的です。説明しすぎると、必死に見えてしまいます。短くシンプルにまとめ、写真や映像で感情を動かしましょう。
英語は、感情とニュアンスの言語
英語にはゲルマン語、ラテン語、フランス語に由来する言葉が混ざり合っているため、日本語では1語で表せることにも、いくつもの言い方があります。たとえば「盛り上がる」。場面によって、会場は buzzing、雰囲気は electric、選手は fired up、街全体は going wild と、表現が変わります。また、日英どちらの方向でも、ぴったりの訳語がまったく存在しない言葉もあります。
2つの言語の距離は、想像以上に大きいものです。米国務省の外交官養成機関(FSI)によると、英語話者が仕事で使えるレベルの日本語を身につけるには、フルタイムで約88週間の学習が必要とされています。フランス語やスペイン語なら24〜30週間ほどです。この差こそが、直訳がうまくいかない理由です。
→ "Let's all get excited together!"
→「みんなで一緒に興奮しましょう!」
"This place is going to be electric."
直訳した英語を日本語に戻してみると、熱量が消え、まるで指示のように聞こえてしまいます。ネイティブのチェックを通さずにAIに翻訳を任せきりにすると、こうしたことが起こりがちです。
ファンの「空気」を知る
ファン文化は、国によっても競技によっても違います。私たちの経験では、SNS上の日本のラグビーファンは、海外の多くのファンコミュニティよりずっと友好的で、負けた試合のあとでも温かい反応が目立ちます。話しかける相手に合わせてトーンを調整し、英語ではより活発なやり取りになることも想定しておきましょう。
不自然な呼びかけは、ファンを遠ざける
「スタジアムに行こう!」をそのまま訳した、"Let's go to the stadium!" のような広告をよく見かけます。日本語では親しみやすい呼びかけですが、英語では、企業やチームからの "Let's go" は不自然に馴れ馴れしく、知らない人に突然誘われたような違和感があります。しかも、なぜ行くべきなのかが何も伝わりません。
慣れない外国で試合を観に行くことに少しでも不安を感じている人にとって、こうした言葉は「誘い」ではなく、むしろ新たな「壁」になってしまいます。英語で効果的な呼びかけは、具体的で、自信に満ちています。たとえば "Get your tickets"、"See you on Saturday"、"Grab a seat for derby night" といった表現です。不自然な一文があるたびに、チケットの販売機会とフォロワーを逃しているのです。
少ない予算で、世界へ
- AIボイスオーバーを使えば、手持ちの動画をすぐに英語コンテンツに変えられます。
- 海外向けのInstagram広告は、少ない日予算からでも効果を出せます。
- Canvaなら、統一感のあるバイリンガルのグラフィックを簡単につくれます。
- ネイティブのPRパートナーは、大きな会社である必要はありません。競技を理解しているフリーランス1人だけでも、英語の発信は大きく変わります。
そして何より、日本のスポーツには国際的なアンバサダーが必要です。チームと日本の魅力を積極的に発信してくれる「味方」です。海外出身の選手、コーチ、スタッフ、ファンの誰もが、その役割を担うことができます。
Instagram活用術
広告:限られた予算を最大限に
- 伝説の瞬間を、もう一度。チームの歴史に残る名場面を使った英語広告は、懐かしさと「あの場にいた」という気持ちを呼び起こします。ラグビー日本代表なら、2015年にブライトンで南アフリカを34対32で破った試合や、2019年の自国開催ワールドカップでのベスト8進出が好例です。
- 試合日程に合わせて計画する。7月にフランス戦があるなら、数週間前から前回対戦のハイライトを投稿し始めましょう。
- 世界の話題に乗る。強豪チームが世界的に注目されているときは、自分たちのストーリーを結びつけてリーチを広げるチャンスです。南アフリカが話題になっているなら、「ブライトンの奇跡」を思い出してもらう絶好のタイミングです。
- 英語でチケットを売る。日本に住む外国人をターゲットにし、スタジアムに国際的なファンコミュニティを育てましょう。
コンテンツの方向性
- 動画とリールを中心に。リールは、まだアカウントをフォローしていない人にも表示されます。
- 静止画やキャプションは、できるだけ英語を先に。
- すべての投稿を、チームのグローバルブランドを高めるPRと捉えましょう。
バイリンガルのグラフィック
試合日程、メンバー発表、スタメン、イベント、選手のコメントなどは、英語を先、日本語を後にしましょう。バイリンガルのデザインにするか、スワイプすると日本語が出てくるカルーセル形式にします。日本のファンの多くは簡単な英語なら理解できますが、海外のファンが日本語だけの投稿に反応する可能性は、ずっと低くなります。英語ファーストにすることで誰にでも開かれたブランドになり、海外のファンを大切にしている姿勢も伝わります。
もっとシンプルなデザインへ
チームのグラフィックの多くは、文字や図形、模様で埋め尽くされています。迫力あるアクション写真を主役にし、インパクトのある短い言葉だけを添える、ミニマルでモダンなデザインを目指しましょう。世界のトップクラブのデザインを参考に、グローバルなトレンドに合わせることが大切です。
ストーリーを語るリール
- アーカイブは宝の山:過去の名試合や話題になったクリップを、関連する試合に合わせて再活用しましょう。
- 話題に反応するコンテンツで、スポーツ界全体の会話に加わりましょう。
- 選手とコーチ:インタビュー、会見の切り抜き、舞台裏、1日密着動画で、チームの人間らしさを伝えましょう。
- スタッフを英語で紹介:チームを支える人たちにもスポットを当てましょう。海外出身のスタッフや選手は、最高のアンバサダーになります。
- すべての動画に字幕を:バイリンガル字幕を付け、英語を先に、日本語より大きく表示しましょう。VEEDやCaptionsなどのツールなら自動で付けられ、AIボイスオーバーも活用できます。
新しいコンテンツである必要はありません。過去の投稿や以前話題になった素材も、切り口を変えれば再び力を発揮します。
TikTok活用術
TikTokのアルゴリズムはニッチな発見に強く、海外のスポーツファンや日本に住む外国人を見つけるのに最適です。単発で低コストの動画でも評価されるため、大きな制作予算や複雑な戦略がなくても始められます。
まずは無料ツールから
- TikTok広告マネージャー(無料で設定可能)で、届けたい人に届ける
- TikTokクリエイティブセンターで、トレンドや、ファンが検索しているタグ・質問を調べる
- CapCutで、手軽に編集する
何を投稿するか
チームのカルチャーと個性にフォーカスしましょう。試合のハイライトも悪くありませんが、最初の2〜3秒で惹きつけるフックが必要です。多くの場合、舞台裏のコンテンツが強い反応を得られます。
- 合宿中のいたずらや、面白い瞬間
- 遠征先での観光や、英語で料理を注文する選手たち
- 台本なしのトレーニング動画
- お辞儀をしてピッチを去る選手たちや、試合後にスタジアムを掃除する選手やファンなど、文化的に印象的な瞬間
- 日本の伝統、場所、食を伝えるコンテンツ
どう投稿するか
Instagramよりも高い頻度で投稿しましょう。どの動画も、シンプルで、楽しく、説明や翻訳がなくても伝わるものに。字幕が必要な場合は、英語を先にした短いバイリンガル字幕を付けます。
AIボイスオーバーは、目的を絞って
AIボイスオーバーは、ポッドキャストやインタビューの一部を再活用したり、女子スポーツなど新しいファン層を広げたり、「フォローしてね」という動画メッセージを試したりするのに役立ちます。アーカイブ映像、過去の遠征の舞台裏、以前話題になったクリップ、スタッフが撮影した何気ない動画も、ぜひ再活用しましょう。
LinkedInも忘れずに
LinkedInは、スポンサー、VIP・法人顧客、投資家、海外のパートナー、コーチ、将来のスタッフなど、ビジネス上重要な相手とつながれる場所です。欧米では、求人や企業ニュースを確認したり、組織が本当に順調かどうかを見極めたりするために、チームのLinkedInをチェックする人が少なくありません。オーディエンスの規模は小さくても、一つひとつのつながりが大きな価値を持ちます。
ビジュアル・チェックリスト
- 文字は少なく、質の高い写真と動画を多く
- チームのグラフィックには英語版を用意し、できれば英語を先に(スワイプで日本語)
- 試合告知やスタメン発表には、スタジアムやキャプテン、「日本らしさ」が伝わる象徴的な写真を
- コメント画像の代わりに動画メッセージを。字幕を付けやすく、エンゲージメントも高まります
- チームカラーを1色に決め、すべてのグラフィック、組織内のすべてのチームで統一する
- すべての動画に英語字幕を
- メディアや放送パートナーとも目標を共有し、協力してもらう
- Instagramのリミックス機能で、より多くのコンテンツを活用し、国際化する
組織の体制を整える
- コンテンツを一元管理する。試合のアーカイブ映像、舞台裏、写真、インタビュー、プレス資料を、一つの共有ライブラリにまとめましょう。
- 「国際的な視点」を持つ。すべてのコンテンツ企画と重要な発表に、「海外のファンや関係者にとってはどうか?」という問いを加えましょう。海外のファンを後回しにしないことが大切です。
- 専任の担当者を置く。海外向けSNSの責任者を任命し、英語コンテンツの管理、海外向けキャンペーンの運用、プラットフォーム間の統一、そして国内と海外のコミュニケーションの橋渡しを担ってもらいましょう。
- 早めに計画する。重要な発表は社内で早めに共有し、日本語と同時に英語版を出せるようにしましょう。
英語で発信するときのDo's & Don'ts
Do's
- 自動翻訳はニュアンスが違うことが多いため、日本語から直訳するのではなく、正しい英語の表現をリサーチする
- 英語で情報発信しているアカウントに注目し、表現を参考にする
- 短く、インパクトのある文章の方が拡散されやすい
- グラフィック画像にテキストを入れるときは、見出しは大文字、本文は文頭と固有名詞だけを大文字にする
- ハッシュタグの数の目安は、X(2つまで)、Facebook(なし)、Instagram(2〜10個)
Don'ts
- 絵文字の使いすぎに注意。2個以上は不自然です。必要に応じて、使わなくても構いません
- かぎ括弧「」は海外では通じないため、使わない。引用する場合は、英語の引用符 " " を使う
- 大文字は、基本的に文頭と固有名詞だけ。Good Morning Everyone ✗ → Good morning, everyone ✓
- 感嘆符の使いすぎに注意。毎回使うのは不自然です
- 最近は投稿文の最後にピリオド「.」を付けないブランドも多く、付けない方がスタイリッシュに見えることもあります
まず、何から始めるか
- 海外向けのSNS戦略をつくる。目標、ターゲット、KPIを決め、どう達成するかを計画し、定期的に進捗や課題を確認しましょう。
- 日本語と英語のコンテンツを並行してつくる。グラフィック用の英語テキストも同時に用意し、制作会社にはバイリンガル版を依頼しましょう。
- 両方を理解しているパートナーと組む。クロスボーダースポーツのように日本を拠点とする海外向けコミュニケーション・PRエージェンシーなら、日本のスポーツチームのニーズと、海外のファンに響くものの両方を理解しています。
日本のスポーツには、すでにストーリーも、スターも、情熱もあります。あとは、世界に伝わる言葉で届けるだけです。チームの海外展開について、ぜひお気軽にご相談ください。
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ラグビー、サッカー、陸上、ゴルフ、バレーボールなど、さまざまな競技のチーム・大会・ブランドとともに、海外向けのSNS、コンテンツ、PRに取り組んでいます。
日本語と英語、日本と海外。2つの文化の間に立ち、スポーツの魅力を国境を越えて届ける仕事に興味がある方からのご連絡をお待ちしています。
求める人物像
スポーツが好き
競技、ファン、選手のストーリーに、心から興味を持てる方。
01日本語と英語
どちらか、または両方で、伝わる言葉を書ける・話せる方。
02伝える力
SNS、映像、写真、文章など、得意な方法で発信をつくれる方。
03募集職種
応募の流れ
書類確認
内容を確認のうえ、面談をお願いする方にご連絡します。
面談
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